育毛関連

ヘアレーザーX5

この頃流行りのレーザー育毛、その中でも大変売れているのがヘアレーザーX5ですよね。これがいいみたいって事で私は実際に購入しましたよ。まぁまるでUFOのようなデザインでございます。部屋においていてもなにやらオブジェのようで、お洒落にも見えたりしますね。女性の人だとちょっと浮いちゃうかもしれませんけどね。
 
レーザーの出力が豊富というか、強いので最初はビックリしましたね。ビーって音もなるし、なにやらドキドキしながら最初農地は使っていましたよ。レーザーを目で直接見たりとかは絶対にしては駄目ですからね。あと同じところにずっと当てたままとかも禁止ですから注意しましょうね。
 
人によるみたいですけど、だいたい2,3ヶ月で効果が出る人が多いみたいです。仮に効果が無かったら返金保証も付いていますからね。安心して私は使い始めましたよ。

バイオポリリン酸の解説

バイオポリリン酸は育毛剤ポリピュアEXに配合されている成分です。前作「ポリピュア」に配合され大変話題になった長鎖分割ポリリン酸の進化した成分です。
 
その働きは育毛に優れており、発毛命令FGF(タンパク質)を毛乳頭まで安定して届けるサポートをすると言われています。薄毛の人の多くがこの発毛命令が正常に伝達されておらず、AGAになってしまうと考えられているのです。バイオポリリン酸によって毛周期が安定化し、薄毛の改善が期待できるというわけです。バイオポリリン酸には医薬品の副作用のようなこともなく安全だと言われています。

育毛剤のレビュー

私が使用している育毛剤「M1ミスト」のレビューをしたいと思います。私は敏感肌ですので無添加の育毛剤を探していました。その過程で無添加と言っても完全な無添加ではない限り化学薬品などを含むものも多いということを知りました。化学薬品は刺激が強く頭皮にダメージを与えやすいと言われます。そこで完全無添加の育毛剤を探した結果、M1ミストにたどり着いたのです。
 
実際に使ってみての感想としては非常にサラッとして害がない印象を持ちました。まるで水のような肌触りです。変な臭いや色を付けている育毛剤には化学物質などが使用されている可能性があります。そのため無味無臭のM1ミストに非常に好感を持ちました。頭皮に使ってみたところスプレーが雑?な印象を持ちました。私は生え際をピンポイントで育毛したいと思っていたのですが、噴射範囲が広くピンポイントは難しいですね。
 
使用を開始してから排水溝に溜まる抜け毛が減った印象を持っています。生え際の薄さも次第に濃くなってきているのではないかと期待している現状です。まとめると個人的にはM1育毛ミストは頭皮の環境を整えるためのアイテムとして使用するのが良いでしょう。発毛まで期待するのは過剰だと思います。あくまで育毛対策の一つのアイテムとして活用すれば評価は高いでしょう。

無添加の育毛剤でおすすめは?

頭皮が敏感な人でアレルギー反応などを起こしやすい人。そんな人は使う育毛剤の成分にも注意する必要があります。頭皮に直接つけますので、刺激の強い成分は避けましょう。刺激の強い成分としては化学薬品が挙げられますね。これ等の成分が入っている事で敏感肌の人は炎症や湿疹を起こしやすくなります。
 
無添加の育毛剤を探している人にはM1育毛ミストがおすすめです。これは完全無添加の育毛剤になりますので化学薬品などを一切含んでいません。敏感肌の私も問題なく使用出来ています。世界初の分子ピーリング技術で頭皮の内側からと外側から成長を働きかけます。
 
あとはシャンプーも選びましょう。刺激の強い石油系のシャンプーは皮脂を取りすぎて頭皮を弱体化する危険性が指摘されています。育毛剤だけでなくシャンプーも天然のアミノ酸シャンプーにするなど対策したほうが良いでしょう。

育毛剤は併用するべきか?

育毛剤は併用するべきかどうか?育毛剤と言ってもその作用は多種多様です。毛母細胞を活性化するタイプもあれば男性ホルモンを抑制するタイプもあります。また頭皮の脂質を除去する育毛剤などもあり、これらを単独で使うべきか併用すべきか、迷っている人も多いのではないでしょうか?
 
AGA治療で病院に罹ると育毛剤を併用して処方してくれる事があります。飲む育毛剤プロペシアとミノキシジルですね。この二つの医薬品を併用することでAGA治療を行っている病院も多いです。併用する際には医師のアドバイスに従って使用しましょう。基本的に育毛剤の併用は危険性が高く、止めたほうが良いでしょう。市販されている育毛剤などを併用することは素人がする事ではないと思っています。
 
育毛剤を併用することで思わぬ副作用が発生する危険性があります。また仮に起きてしまった場合どのような対処をすればよいのかも分かりません。人によっては市販の育毛剤を併用している人もいるようですが、私は絶対にしません。大切な髪と頭皮ですので、成分同士の相性などを完璧に把握できていない限り育毛剤の併用は行うべきではないでしょう。

育毛剤の副作用

育毛剤の副作用として挙げられるものに医薬品であるフィナステリドとミノキシジルが挙げられます。フィナステリドとは万有製薬から販売されているプロペシアに含まれている成分です。主な副作用としては胃の不快感や性欲減退などが国内の臨床実験で確認されています。プロペシアに関しては医師の処方箋が必要ですので近所のドラッグストアで手軽に手に出来るものではありません。
 
またミノキシジルの副作用として頭皮の痒みが挙げられています。他にも頭痛や目まいなどの可能性があると言われています。医薬品を使用する際は医師に相談する事をおすすめします。育毛剤の副作用としてこのような症状が挙げられますが、一般的には重篤な病気に繋がるような副作用は無いと言われています。
 
ただ注意すべきは女性や未成年の使用を禁じている(年齢制限)の育毛剤もあります。ネットで話題になっているからと何も調べずに手を出すのは止めましょう。育毛剤も薬の一つですので、使用方法はしっかりと守って活用しましょう。

育毛剤を使う年齢は?

男性型脱毛症は思春期を越えたあたりから誰でも起こる可能性があります。そのため育毛剤を使う適齢年齢については個人差があると言わざるを得ないでしょう。とは言え若い年代で育毛剤を使うのはどうなの?と疑問を持ってしまう気持ちも分かります。私も始めて使ったのは中学生の頃でした。知識も何もありませんから、薬局で4000円位する育毛剤を購入したのを覚えています。どのメーカーだったとかは覚えていませんでしたが、当時ではかなり高価な買い物でした。
 
個人的には20代前半くらいであれば育毛剤は一先ず置いといて、それ以外の対策が先ではないかと思います。育毛と聞くと育毛剤をイメージしがちですが、まずは健康的な生活を心掛けること。あとはアミノ酸シャンプーなど刺激の少ないシャンプーを使ってみる。それでしばらく様子を見たほうが良いと思います。若いうちから強い成分が入った育毛剤に頼るのは自力で再生する力が益々衰えてしまいそうな気がするからです。
 
保険として育毛剤をどうしても使いたいと思うのであれば、天然成分で出来ている安全なものを使うと良いでしょう。例えばM1ミストなど今売れていますが100パーセント無添加ですので若い世代の人が使う育毛剤としてもおすすめです。

育毛剤の塗り方

育毛剤は正しく使用しましょう。使用方法を間違ってしまっては本来の目的を果たせません。育毛剤の塗り方について一般的に言われている知識を紹介したいと思います。
 
まず使用頻度や使用タイミングですが育毛剤によりますが1日に2回を推奨しているものが多いようです。シャンプー後の夜と起床後の朝の2回ですね。もしくはシャンプー後の1回ですね。寝る前に頭皮をシャンプーで清潔にした状態が一番ベストなタイミングだと言われています。寝ている間に頭皮は成長ホルモンで再生修復されています。この最高の状態をより高めるために使用するのがベストでしょう。
 
塗る場所ですが自分が気になる部分を中心に塗りましょう。私の場合は生え際ですので生え際を中心に万遍なく塗るようにしています。ただ間違っても大量に塗ったりしないでください。各育毛剤の使用量を守るようにしましょう。

育毛剤のタイミングについて

育毛剤を使うタイミングとして一般的にベストだと言われているのはシャンプー後の風呂上りです。頭皮が余計な皮脂や汚れを除去した後が育毛剤を使うタイミングとしてはベストだと言われています。綺麗な頭皮のほうが育毛剤の成分が作用しやすいからです。皮脂汚れで毛穴が詰まった状態では効果は半減してしまいます。
 
また細かく言えばシャンプーの後にドライヤーをかけてから育毛剤を塗る方が良いでしょう。頭皮が濡れている状態では育毛剤の成分が薄められてしまいます。頭皮が綺麗な状態で乾燥しているときに育毛剤を塗るようにしましょう。ただ、ドライヤーの前か後かについてはどちらでも良いかもしれません。個人的にはドライヤーの後に使うほうがしっくり来るのでそうしています。しかしドライヤーの前を推奨する人もいるようですので、この辺はご自身の使用感で良いのではないかと思っています。
 
育毛剤によっては1日に2回使用することを推奨するものもあります。私が愛用しているM1育毛ミストも朝と夜の2回使用するほうが良いと言われています。育毛剤の使用量については必ず適量を守るようにしましょう。塗れば塗るほど良いというものではありません。

育毛剤の成分

育毛剤には色々な成分が使用されています。医薬品から医薬部外品、健康補助食品など。市販されているものの多くは医薬部外品の成分が多いです。今回はこれらの成分を一覧にして紹介してみたいと思います。

  • フィナステリド(男性ホルモン抑制)
  • エストラジオール(男性ホルモン抑制)
  • 亜鉛(男性ホルモン抑制)
  • ノコギリヤシ(男性ホルモン抑制)
  • ミノキシジル(血行促進)
  • センブリエキス(血行促進)
  • 塩化カルプロニウム(血行促進)
  • ホホバオイル(脂質除去)
  • カシュウ(脂質除去)
  • キトフィルマー(頭皮保湿)
  • アロエ抽出液(頭皮保湿)
  • イフシトール(頭皮殺菌)
  • トレハロース(頭皮殺菌) 

作用については被るものもありますし医学的に証明されていないものもあります。ただ()で示したような目的で配合されているケースが多いです。ちなみにフィナステリドとミノキシジルは医薬品として認められている成分です。