2012年 12月 の投稿一覧

医療用かつらとは?

何らかの病気でやむを得ず毛髪を失う人もいるのですが、そのような場合には、医療用かつらを使用する場合があります。
しかし、医療用かつらや医療用ウィッグといわれる製品がありますが、本当は特別に医療用かつらというものはありません。
一般的に理解してもらいやすいようにと医療用かつらと呼ばれているだけなのです。
抗がん治療の投薬による脱毛や、病気による円形脱毛症、やけどによる脱毛、手術跡や怪我のキズ等による脱毛などをカバーするために、かつらを必要としている人たちがいます。
こういう人たちに向けてのかつらが、医療用かつらと呼ばれています。
医療用かつらは、一人一人に合わせたかつらが望まれるので、オーダーメイドで作られることがほとんどです。
アレルギーの方には、素肌に優しい素材のかつらがあるようです。
カウンセリングを受けながら、当人に最も合うかつらをつくれるところが、医療用かつらのもっともいいところでしょう。

次世代かつらのヘアーインプラント

次世代かつらとしてのヘアーインプラントというかつらをご存知ですか?
ヘアーインプラントとは、0.06㎜という極薄のマイクロフィルムネットの上に、人口の毛髪を植毛した次世代を担うかつらです。
髪が抜けてしまった頭皮に、ヘアーインプラントの極薄マイクロフィルムネットを貼り付ければ、引っ張ってもはずれないどころか、貼り付けた頭皮もいっしょに引っ張られるくらいです。
そのように強く引っ張っても外れないのは、極薄マイクロフィルムに、INC-スーパーシリコン、LFSテープを使用しているために、頭皮との密着力が高まるからです。
その上、ヘアーインプラントは1本づつの手作業による植毛で作られているため、髪の流れや、部分的な白髪にもなじむように仕上げられており、装着すると全く自然に見えるのです。
かつらというには自然すぎるヘアーインプラントは、次世代かつらとして、普及しはじめています。

便利なかつら:選び方

かつらを使用しようと決心して、かつら選びをしなければならなくなった時、やはり、毎日の生活の中で、かつらを気にすることなく、手間をかけないで使用できる、便利なかつらがいいと思いませんか。
その場合は、かつらの商品の質や価格よりも、かつら購入後の問題を、すばやく解決してくれるようなお店で購入することや、かつらの装着方法を考えることが大切ではないでしょうか。
たとえば、使用を簡単にしたい方のかつらのタイプは、地肌にしっかり張り付くものや編み込み式がいいでしょう。
この場合のデメリットもあり、自宅でシャンプーをして、きれいに地肌が洗えないことや、ずっとつけていることでかつらの痛みが早くなる可能性などがあります。
生活に便利なかつらを選ぶなら、かつらの販売会社やお店のサービスは、大変重要になってきますから、サービス内容や価格を把握しておくことが大切です。

安いかつら:選び方

かつらといえば、価格的に高級というか高額なイメージがありますが、少しでも安いかつらを選びたいと思う方もいるのではないでしょうか。
オーダーメイドのかつらは高額ですが、一般的に既製品は、オーダーメイドかつらの価格より安く、3分の2程度の金額で販売されていると思います。
ただし、既製品のかつらを購入した後の対応として、細かいことにはなかなか応じてもらえない可能性があります。
また、個人個人の髪の色や頭の形にきちんとあうことはなく、不自然さを感じることで、満足が得られないかもしれません。
安いかつらというと、品物に対して悪いイメージがつきますが、そうではなく、薄毛の部分をカバーでき、少しの自然さがあればいいと思われる方は、価格的にお得な安いかつらを選ばれてはどうでしょうか。

自分に合うかつらの選び方

かつらをつけている人のほとんどは、自分がかつらをつけていることを人には知られたくないと思っているものです。
そこで、自分に合う自然なかつらの選び方について紹介します。
まず、かつらの形が自分の頭の形にぴったり合うものを選ぶことです。
それは、かつらのヘアースタイルを選ぶよりも基本的なことです。
頭の形と合わないかつらを使用すれば、ずれやすくなり不自然になってしまいます。
次に、かつらの髪の色を地毛と同じ色にしましょう。
そして、かつらの髪の毛と地毛の長さのバランスをとりましょう。
地毛は自然に伸びていくものですから、定期的にヘアーカットに行き、かつらとのバランスをとるようにしてください。
また、白髪のある人は、かつらの髪の毛の白髪のバランスを調整しましょう。白髪は年々増えていくものなので、適度にかつらの白髪の量も調整していくように気をつけるといつまでも自然な仕上がりでいられます。

女性かつらのフォンテーヌとは

「おしゃれであること」が女性かつらメーカー・フォンテーヌの商品コンセプトだといわれます。
フォンテーヌの魅力のひとつは、カラーバリエーションにもあります。
フォンテーヌは、かつらの一本のファイバーの、根元と毛先のカラーを変えたり、グラデーションに染め分けるなどの技法も開発しました。
フォンテーヌは、かつらをかぶるものから、必要な部分にかつらを補うものへ、また、かつらをファションに合わせて着替えるものへと進化させています。
そして、多様なニーズに対処できるように、豊富な種類のかつらを制作、販売しています。
フォンテーヌの女性かつらは、大きく分けて3つの種類に分けられます。
頭皮全体を覆うウィッグ、必要な部分をボリュームアップできるトップピース、ファッション性が高くアクセサリー感覚で使用できるポステがあります。
ファッション性にも優れたフォンテーヌの女性かつらなら、使用してみたくなりますね。

かつらを装着して活躍する芸能人「梅垣義明」

あえてかつらを装着して、活躍している芸能人について紹介していきます。
演劇集団「WAHAHA本舗」に所属する「梅ちゃん」こと
梅垣義明さんは、数多くの女性歌手のモノマネを舞台上で次々と
披露している芸能人です。
そんな梅垣義明さんが舞台で、かつらを装着し、女性シンガーとして
活動を始めたきっかけが、美輪明宏さんに憧れていた為であると
いわれています。
梅垣義明さんが主に装着されているかつらの種類は、
「洋カツラ」と呼ばれるものであると推測されます。
洋カツラは、カラーバリエーションや毛質のバリエーションが
幅広く、髪の毛に羽などを織り交ぜて作られたかつらも
見受けられます。
強烈なインパクトを放つ梅垣さんの芸風には
華やかな洋かつらがピッタリですね。

かつらを装着して活躍する芸能人「桜塚やっくん」

芸能界の中では、髪の悩みからかつらを装着している人や
あえてかつらを装着する事で芸能人として活躍する人もいます。
最近人気の高い、かつらを装着して活躍している芸能人に
「桜塚やっくん」がいます。
桜塚やっくんは、元々はあばれヌンチャクというお笑いコンビの
突っ込み役としてNHKの「爆笑オンエアバトル」などで活動していましたが、
ある日コージー冨田の一言をきっかけに「スケバン恐子」として
セーラー服姿に女性用のかつらを装着する風貌でのコントを始めるように
なったといわれています。
「桜塚やっくん」という男性の名前のまま女性用かつらを装着して
あえて女装キャラで活躍している有名人は
今のところ彼だけなのではないでしょうか?

男性かつらを購入する前に

男性用かつらを購入する前に、大切なことは、人に進められるのではなく、本人がかつらの使用を強く希望していることが大事です。
次に、各かつらメーカーの情報をできるだけ集めることです。
各メーカーの男性かつらのホームページを参照するのが、一番いいと思います。
購入する前の下調べとして、男性かつらを使用するメリット、問題点などを理解し納得した上で使用するのでなければ、のちのち後悔することになり、せっかく、購入した高価なかつらも使わなくなります。
男性かつらは、既製品か、オーダーメイドかで価格が大きく違います。
また、頭部全体を覆うのか、部分的に覆うのか、によっても価格は違ってきます。
男性かつらの情報の中から、自分に最適なかつらを選ぶことをおすすめします。

既製品とオーダーメイド

実際にかつらを購入する時に、既にかつらが出来上がっている「既製品のかつら」と自分の髪の状態から、新たに自分だけのかつらを作っていく「オーダーメイドのかつら」という風に、購入するかつらの種類によって、注文の方法やかつらを実際に装着するまでの期間が異なっていきます。
既製品のかつらは、既に完成した状態のかつらから、自分の頭にしっくりくるかつらを選んでいきます。
既製品のかつらは量産されていますので、かつら本体の価格も手頃で、インターネットなどでも格安に購入することができます。
一方オーダーメイドのかつらは、自分の頭の形状から髪質・髪の色などを参照し、データに基づいてかつらをつくっていきます。
オーダーメイドのかつらは、値段が高価になりがちですので、気軽に購入することはなかなか難しいのですが、その分、かつらを装着しても違和感や不自然さがみられなくなります。