スタイリングがしにくくなった

前は気にならなかったのに、最近はスタイリングがしにくくなってきた気がする、変な割れ目ができた、癖が出てきた気がするという人がいます。何もしていないのにこういった症状があらわれてきたという人はAGAになる前兆である可能性が高いです。


AGAの症状として、徐々に髪の毛一本一本が細くなっていき、最後には抜け落ち生えて来なくなってしまうものです。スタイリングがしにくくなってきたということは、目で見てもわからない程度とはいえ、まさに髪の毛が細くなってきている証拠でもあるのです。


通常、髪の毛が細くなると髪が多少軟らかくなりまとまりやすくなるのでスタイリングがしやすくなるのでは、と思われます。確かに髪の毛自体は軟らかくなり動きやすくなります。ですが人によっては髪の毛が細くなることで毛流(髪の流れ)に負けてしまうケースがあるのです。


頭皮にもつむじがあり、右回り左回りなど個人差はありますが必ず決まった方向に流れがあります。髪の毛が太く硬い時には髪の毛の重さや強さで毛流に逆らうことができたのですが、髪の毛が細く軟らかくなることで、その毛流に逆らえなくなってしまい、スタイリングがしにくくなってしまうのです。また変な割れ目ができてしまうというのも、毛流によっておきるのです。細くなったのは目に見えるくらいではなくても、ちょっとだけ細くなっただけで毛流に負けてしまうことがあるのです。


今はスタイリングがしにくくなってきたという悩みだけのため、ヘアスタイルを変えてみるなどの方法で対処は可能性ですが、AGAの前兆でもありますので、そのままにしておくとますます毛流に負けるようになるばかりか、最終的に抜け落ちていまいます。 そうなる前に、こういった前兆ともいえる症状があった時には、早めに対策を講じることが重要になります。

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